旅日記★2003年2月 バンコク(タイ)    >>戻

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2月20日(木)  最終日。

今日でタイも最後。
朝ごはんはいつものテラスで、イエローカレーを食べる。

 もっといっぱい食べたけどな。

ちなみにそうけんはいきなり和食を食べてた。
タイに来て和食…すごいへたれっぷりや。
お前は団体ツアー客のおっさんか!と思ったけど、病み上がりって和食みたいな
やさしーい味が欲しくなるよなあ、と多目にみてあげた。

13時まで部屋でごろごろして、チェックアウト。
シャングリラは大変良いホテルでした。
次回、タイに来ることがあっても間違いなくまたこのホテルを選ぶやろう。
まあお金が許せばですが。
荷物をホテルに預けて、オリエンタルホテルにアフタヌーンティーをしにいく。
そして速攻断られて帰ってくる。
ごめんなさい、アイのせいです。
バンコク随一のホテルにムエタイキャミソール&ジーパンで行ったのが間違いでした。
なめすぎてました。てゆうか、昨日のペニンシュラのときはちゃんとワンピース着てったのに、
服装のこと、すっかり忘れてたよ〜!!
そうけんはちゃんと白いシャツとか着てたのに…ごめんね。
オリエンタルのドアマンに「Sorry,Sir」とか言われました。恥ずかしい…。
アイはリベンジに燃え、近くのお店でワンピース買って着替えてからもっかい行く!とわめくも
無視され、すごい暑さの中、歩いてシャングリラに帰ってくる。
荷物はすでにパッキングして預けてしまってるのでもう着替えられない。
仕方が無いのでシャングリラでアフタンヌーンティ。美味しいからいいんやけどな。
でもオリエンタルに入ってみたかったよー。
これは次回の(次回はあるのか?!)課題やな。

その後、カオサン通りで髪を編んでもらう。
先客がいたので順番待ちをしてたら、髪結いさんが「私の友達が近くで同じ商売をしてるからそこでやってもらい」
とつれてってくれる。
カオサンの路上の椅子にこしかけて、二人がかりで編んでもらった。
お互い全く言葉が通じないので、終始日本語とタイ語でやりとり。
「ちゃんと細かく編んでな」
「オーナンンチャラカンチャラカップー」
みたいな感じで少しだけコミュニケーションする。でも何とかなるもんやな。
最後の値段の交渉(ぼろうとしたので)のときだけ、カタコトの英語でバトルした。

 編んでもらってるところ。

 編みあがりはこんな感じ。ファンキー!

カオサンではおみやげや、違法コピーCDなんかを買う。
けっこうぼられてたっぽい。
でもCD一枚300円は安いよなあ?

夜はサイアムにある「カントン」でタイスキ。
これでタイスキ御三家を制覇!
カントンは中華っぽい感じのタイスキ。
もう注文の仕方なんかは慣れたものです。
しかもカントンには日本語メニューもあっていたれりつくせり。
ブラックマッシュルームというのがあって、日本語表記が「アラゲキクラゲ」だったので
興味を持ってオーダー。
鍋にぶち込めば、よくわからない茸も美味しく食べられる、ということがわかった。
タイスキ最高!タイにいったら皆様必ずタイスキを食べてみてね。
おすすめは、「MK」。一番店員さんの対応がよく、辛さも控えめ。しかも安かった。
あと、必ずみどり麺とアヒルの照り焼きを頼むように!

 中華系のお店なので点心も注文。

 これがカントンのタレ。ここのが一番辛かった。

 なんでもぶち込んで豪快に食べる!

 サイドメニューはみどり麺とアヒルできまり。

食後二時間があまったので、ダンキンドーナツに入る。
日本ではつぶれてしまったダンキンですが、タイにはあちこちにあります。
しかも人気あり。セブンイレブンにも入ってます。
アイはパイナップルマフィン、そうけんはココナッツのドーナツを。

 パイナップルがごろごろ入っててウマー。

のんびりお茶を飲む。
店内はタイの若者で混みあっていて、制服姿の学生さんが多かった。
窓際に、男子高校生がふたりで座って談笑してたんやけど、
ほほえましく見ていたら、片方の子が突然、化粧をはじめてびびった。
普通に学校鞄からコンパクトを取り出して、アイシャドウとかぬってる。
一緒にいる友達も全く気にせず喋ってる。
ここは、オカマさんが普通に受け入れられてる国なんやなあ、とあらためて思った。
日本もこんなふうになったらいいのになあ。無理かなあ。


 帰りの飛行機の機内食。



帰国後、↑ここまで書いてほっぽらかしてたので未完です。
でもあとは飛行機で日本に帰っただけなのでもう勘弁して。だって詳細は覚えてないよー!
最後にちょっとだけ、おみやげで買ったキックパンツなどを紹介。てゆうか自慢!



左から、蜘蛛柄、星柄、サイドフリンジ付き。
蜘蛛柄はおなジムのカワサキさんにあげました。まわりの評判もいいらしい。よかった。
星柄はナイロン素材で軽くて使いやすいのでアイがジムで愛用中。
フリンジのは洗濯しにくくて、あんまり使ってない。ちょっとサイズもでかいし。



左から、蜂柄、牛柄(黒)、バットマン柄。
蜂柄はそうけんが定番キックパンツとして愛用。かわいいのー。
牛柄(黒)もそうけんのもの。たまーにはいてます。
バットマン柄はおなジムのプロ選手、フジワラくんのデビュー戦勝利祝いにあげました。
次の試合ではいてくれるって。うれしい!



左から、オオカミ柄、牛柄(赤青)、インディアン柄。
オオカミ柄はレグルスのシルバーウルフこと、シオイくんにあげました。よくはいてくれてます。
牛柄(赤青)はアイ用。これもナイロンで軽いし、色の切り替えがめずらしくてお気に入り。
インディアン柄はおなジムのヒラコさんへのおみやげ。試合(R.I.S.E.)ではいてくれた★



左から、牛柄(白)、鮫柄。
牛柄(白)はリュウシさんに。ジムはもうやめちゃったけど、きっと勝負パンツにしてくれてることでしょう。
鮫柄はアイのやけど、白いキックパンツってなかなかはく機会がない。なんかでかいしさ。



モンコン(ムエタイ選手は頭につけるかざり)、バンテージ。
モンコンは恩師、コバヤシ先生とサノ先生に。でもふたりともムエタイスタイルじゃないのよね〜。
今思えば先生たちにもキックパンツを買えばよかった…。
バンテージはそうけんが買ってた。

次回タイに行ったときは、オーダーでキックパンツを作りたいな。
ピンク色で、丈の長い、横にスリットのはいったかっこいいやつを。


おわり