日記(過去)★2005年5月    >>戻


5月31日(火)  怖くはないわこの東京砂漠。

ふう、やっと東京に戻ってきました。
帰省後の大荷物のまま新居に行き、片付けと柱に透明のシートをかぶせる作業。
(猫たちが柱で爪を研がないようにね。)
明日から3日間かけての引越し開始!忙しくなりそうです。

京都に帰ったときに毎回思うこと。
まわりを歩いてる人や店員が普通に関西弁。
エスカレーターで立ち止まるのが右側(東京と逆)。
ラッシュ時に電車に乗っても余裕の7分混みくらい。
お店も空いててラク。
道を歩く人のスピードがゆっくり。
着物姿が多い。
そしていつも思うのは、やっぱりアイは、京都が好きだー!京都最高!ってこと。

ガラスの仮面2週分連続祭り。
えみこさん♀から借りたビデオで先週分を見ました。
えみこさんありがとー!

  第8話 風の中を行く
  マヤの体当たりの演技もあり、劇団つきかげの初舞台は観客に好評を得た。
  にも関わらず、マスコミは酷評ばかりを報じ、マヤたちはひどくショックを受ける。
  月影はこれが速水真澄の画策であると確信し、スポンサーの信用を取り戻すためにも、
  全国演劇コンクール三位入賞を狙う。

 ・学校で昨日みたドラマを再現するマヤ…
  両手をひろげてザバーンと波の音、羽を広げてカア、カア鳴いて鳥…
  って…何コレ…演技なの?!
  そりゃまわりも引くわ…原作だと、もっと演技力があるはずなんだけどなあ。
 ・バイトの代わりをしてくれていた桜小路くんに抱きついたあと、
  ハッと気付いて逃げてしまうマヤ。赤くなる桜小路。
 ・原作ではこのころは普通に格好よかった桜小路ですが、すでにキモくなってきています。
  ほんのり頬染められてもなあ…。
 ・泰子が!泰子が太ってきたよ!だんだん原作に近くなってきた!
 ・真澄さまの罠によるスキャンダルでさびれる劇団つきかげと、倒れる月影先生。
  先生、この時点で危篤で、現在連載中(7年後くらい?)でまだ危篤。根性だなあ。
  スキャンダルって言ってもただ
  「スポンサーの青柳プロの社長と月影先生はデキている」というだけのものなのに、
  雑誌「スクープ」の表紙まで飾る月影先生。
 ・汚名を返上するために、全日本演劇コンクールに出場することになった劇団つきかげ。
  演目は『たけくらべ』!
  そしてライバルの劇団オンディーヌも同じ『たけくらべ』で出場!
  亜弓さんの稽古着姿がまぶしい!
 ・『たけくらべ』、読んだことないのにガラスの仮面のおかげでストーリーは完璧。
  台詞も大部分が頭に入ってますのよ。「三ちゃんに何の咎がある!ぶつんなら私をおぶちよ!」
 ・演出の田代先生見てて気付いたんだけど、
  原作だとあんなシブいロン毛じゃなくて、もっと違う髪形でしたよね。
  なんていうか、はげちゃびん系の。
 ・次週予告はマヤ。本人ってのもアリなのね…。

そして本日放映分。

  第9話 新しい美登利
  劇団つきかげの命運を賭けた、全国演劇コンクール。
  その東京予選大会の演目に月影が選んだのは、名作『たけくらべ』。
  主役の美登利には、マヤ。マヤは全身全霊で美登利に挑む。
  だが、東京予選に出場するオンディーヌが同じ演目で亜弓を美登利役にしたと知り、
  マヤは激しく動揺する・・・。

 ・美登利が怒るシーンが上手く出来ないマヤを怒らせようと、殴る蹴るの暴行を加える月影先生。
  あらためて見てると、月影先生って滅茶苦茶やりますね。マヤ、女優なのに顔を…!
 ・で、筆やの女将役がさやか…?!かなりのミスキャストです。女将役は泰子でいいやんね。
  (あれは稽古中だけの代役なのかも。)
 ・リハーサル、亜弓さんの完璧な美登利役を見て自信をなくすマヤ。
 ・もうやめたいというマヤを引きずって真冬の物置小屋にとじこめる月影先生…お、鬼。
  翌朝、マヤにごはんと毛布を届けるさやか。てゆうか夜のうちに届けてやれよ!特に毛布。
  さらにまた夜になってもまだ出してもらえないマヤ。閉じ込められてこの時点で24時間たってます。
 ・やはり練習がしたくなりひとりで美登利の稽古開始。
  月影先生が小屋の前にきて稽古をつけはじめます。
  ええと、寒いし先生は病気なんだからマヤを出してあげて稽古場でやればいいと思いました。
  あんのじょう、血を吐いて倒れる先生。かけよる源造。それでも稽古はつづく…!
  稽古がはじまってさらに24時間後、ついに新しい美登利を創り出すことに成功したマヤと先生。
  そのまま小屋の中で倒れて気を失うマヤ。そして小屋の外で失神する先生。
 ・てゆうか先生、最終回まで本当に持つの?!血、吐きすぎなんですけど!
 ・次週予告は亜弓さん。「北島さん、演劇経験の浅いあなたに完璧な美登利が演じられて?」
  すてきー!この高飛車な物言い!

5月30日(月)  結婚式@帰省中。


今日は今回の帰省の目的、従姉妹の結婚式でした。
従姉妹はお寺に嫁ぐので、仏前の結婚式@南禅寺。
般若心経で入場し、指輪ならぬ数珠の交換。
仏式なんて初めてだったので、興味津々で見てたので楽しかった♪
特筆すべきは、スタッフ?のお坊さんたち。
若い坊さんたちがスッと背筋を伸ばして、歩く姿も皆ぴったり揃ってるの!
めちゃめちゃ格好よかった…!
キックボクサーがリング上で格好よく見えるのと同じように、坊さんは寺の儀式で見ると3割り増しだな!
そして南禅寺に観光に来ていた外人さんたちが大喜び。
お寺の中をキモノガールとお坊さんが二人で歩いてるんだからそら喰いつくわな。
Oh!とか言われながら写真を撮られていました。

披露宴は、従姉妹は振袖からウェディングドレスに着替えたものの、新郎は坊主スタイルのまま。
これが彼の正装になるのか〜なんか面白いなあ!
普段はどのような格好を…って聞いてみたら、ふつうにジーパンとかはくんだって。
タバコはさすがに吸わないけど、焼肉食べてビール飲んだり、普通にするらしい。
禅宗なのに!今はそんなもんなんですね…。(ちょっとガッカリ。)
お幸せに…!!

5月29日(日)  理想のタルト@帰省中。

あみちん♀とお昼ご飯。
御幸町のdevice.cafeで、サンドイッチとケーキ。
サンドイッチがおおぶりのバゲットで、ぼっとんぼっとんこぼして大惨事に…。
 
ケーキは、苺タルト(アイ)とブルーベリータルト(あみちん)。
アイの理想の苺タルトは、タルト生地が硬くて、クリームとかが少なくて、
苺がボンボン乗ってるシンプルなやつなのですが、
ここのお店のタルトはまさに理想そのまんま!だったので大変ごきげんでした。

最近まんが大好きというあみちんにいくつかおすすめいただいたので自分メモ。
・S60チルドレン 1
・クピドの悪戯 1
もっちろんアイも、『不思議な少年』(こないだ読んでおもしろかった!)をおすすめしてまいりました。
「人が人を殺す、っていうのがテーマのオムニバス漫画です」って言ったらかなり興味をひかれた様子。
(モーニング連載、というのもよかったみたい。。。)
『ジョジョの奇妙な冒険』と『のだめカンタービレ』もすすめたけど、喰いつきが悪かったなあ…
でもこのふたつのマンガの面白さってうまく説明できひんよね!

帰省中いちばんびっくりしたこと。
母・貞子の携帯の着信音が着うたになってた!時代に必死でついていってるところがすごいと思った。
(アイでさえ、着メロどまりなのに…)
で、昨日、父・萬源が「携帯から歌が流れるやつ、あれって何?」と聞いてきた。
ああ、着うたやろう、と適当に流していたら、
萬源「お父さんの携帯でもできる?」(どうもうらやましかったらしい。)
機種を見ると新しそうな感じなので、たぶんできるよ、どんな曲がいいの?と聞いたら、
萬源「兄弟船!」
と、鳥羽一郎ですか〜。
ホイホイホイっとダウンロードしてあげたら大喜び。一緒に歌ってます。
ああ、親孝行したなあ、今回の帰省の親孝行はもうこれでいいや。
そしたら今日になって母・貞子が「お母さんのも着うた取って!」と。
(どうも今まではデフォルトで入ってる着うたを流していたらしい。)
はいはい、曲は…?
貞子「木綿のハンカチーフ!」
ふ、古い!!
だれの曲?って聞いたら、「こんな曲〜♪」と歌いだしたので、歌わなくていいから!とやめさせる。
貞子「あと、お父さんからかかってきたときだけ、『異邦人』が流れるようにできる?」
はいはい、と2曲落として設定してあげました。
大喜びの萬源&貞子。おたがい、夫婦間での着信は『異邦人』にするんやって。
なんか気になって、アイも自分の携帯で着うたを落としてみたよ…。
初・着うたは、ボンジョヴィさんのバッドメディシンです。
なんと歌うジョヴィさんの動画つき!なんかすごい!

5月28日(土)  フェロモンごはん@帰省中。


嫁ちん♀と和DELIでごはん。
ふたりとも一杯目からウーロン茶で!
しょっぱなから「鯛茶漬け」を注文する嫁ちん。
店員「お茶漬けはいつお持ちしましょう」
嫁&アイボン「いつでも!」
だって鯛茶漬け食べたいんやもん!と言ってた嫁ちんがおかしかった。

高校のときの同級生と話すときより、嫁ちんと話すときのほうが、
生々しい話が多くなるような気がする…。
まあ、これはきっと嫁ちんのせいでしょう。
嫁ちんは、アイの女友達のなかでは飛びぬけてお色気路線なので、
「タメの友達全員未婚(かバツイチ)」という状況を打破するのはここかも!と期待しています。
ガンガンにフェロモン出してけー!とハッパをかけておく。

東京にも遊びにきてな、とお願いしておいたので、またきてくれるかも!
東京のともだち&嫁ちんで遊びたいなあ。新居にも遊びにきてね!
「でもベランダで煙草吸わされるんやろう?」って、嫁ちん、確実にこの日記読んでます。
ベランダはねえ、今はこんな感じになってるよ!

なかなかの癒し空間でしょ?ここで思いっきり吸ってください!

食後は姉宅に寄って帰る。
甥っ子に会いたくてがんばって早めの時間に行ったのに、もう寝てしまってた…。
ものすごく喋るようになってるらしいので、お話したかったのに!くそー!
義兄とテレビで『エネミーライン』って映画を(途中から)見て、弟に迎えにきてもらって帰る。
(弟は、義兄がいると怒らないので余裕で電話した♪)
(姉に至っては、弟にビールを買ってもってこい!とパシらせていた…年季がちがうなあ!)

5月27日(金)  夜遊び@帰省中。

京都に帰ってきています。
東京での同窓会のときにかつての同級生から聞いて気になっていたぷらっとこだま、なかなか良いです。
新幹線(こだま)の指定席が往復で6000円くらい安く買えます。
こだま、ってとこがちょっとあれやけど…でもやっぱり新幹線はラクだなあ〜。
だいすきな駅弁、今日は鯛めし弁当にしました。
 どーん!
 あと、おやつに紅虎餃子房のしみだれ肉まんとニラ饅頭。

夜はまりこ♀、きっしゃん♀と梅田でごはん。
まりこの行きつけ(?)、ごだいご梅田店は、なぜかいつ行っても空いている穴場の居酒屋。
今日も金曜日の夜やというのにお客さんは7割くらい。それでもこのお店的にはかなり混んでいるのです。
ふだんは3割くらいの客の入り。なんでかなあ?ふつうのチェーン店なのに…。
まりことは帰省のたびに会って遊んでるけど、きっしゃんとは8年ぶりくらい。
最近きっしゃんもmixiをはじめたので、それがきっかけで飲むことになったのでした。
地元のともだちと遊ぶときはいつもそうなんやけど、近況報告とかはあんまりなくて、
いつも遊んでるみたいにワーッと喋って、じゃあまた!ってあっさり別れるところがラクですき。
別れるときも、3人で「じゃあまたmixiで!」とか言ってておかしかった。
まあ、高校生のときのようにはいかないので、会話の内容がすこし妙齢チックにはなっていたけど。
結局楽しすぎて終電になってしまい、弟に電話。車で京都駅まで迎えにきてもらった。
田舎はこういうところが激不便でいやだなあ…。
しかも明日も仕事らしく、弟がかなり怒っていてこわかったのでした。

読んだ本。

 猫としあわせふたり暮らし―猫の飼い方実用絵本
作者: 小泉さよ
出版社/メーカー: 池田書店
発売日: 2005/05
メディア: 単行本
★★★★☆

梅田の紀伊国屋で立ち読み。
帰ったら買おう…。
猫とくらすためのハウツー絵本。
絵がかわいすぎだし、そうそうそう!というところがいっぱい。やばい!かわいい!

 Girly WAVE/YUKI
作者: YUKI
出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
発売日: 2004/03/20
メディア: 単行本
★★☆☆☆

これも立ち読み。結局1時間くらい紀伊国屋にいたからなあ…。
YUKIがかわいい〜!
JUDY AND MARYの解散のときのこととか書いてて、へえ〜って下世話に読んだ。
まりことの待ち合わせまで時間があまったので紀伊国屋を流していて、
読みたい本が何冊かあったので自分メモ。(すぐ忘れるからね)

・パトリシア・コーンウェルの新刊(黒蝿の次作)
・村上龍の新刊(北朝鮮に侵略されるやつ)
・ミリオンダラー・ベイビー(原作を読むか、ビデオ化を待つか考え中)

あとは…何だっけか。やっぱり忘れてしまった!

フィギュアねた。

  クワン、トリノ五輪参加表明
  女子フィギュアスケートのミシェル・クワン(米国)が25日、
  「五輪は素晴らしい経験。もう一度トライする」と述べ、来年のトリノ五輪参加の意向を表明した。
  クワンは1998年長野五輪女子シングルで銀メダル、
  2002年ソルトレークシティー五輪では銅メダル。
  25歳で迎えるトリノ五輪に、「年を取り過ぎて、また挑戦するのは無理だとは思わない」と
  悲願の金メダル獲得に意欲を見せた。 

クワンちゃん、25歳で年とったとか言うなよ!
まだまだこれからようー!

5月26日(木)  たんじょうび。


今日で28歳になりました。
27歳と28歳ってあんまりかわらない感じ…。
来年あたり、もうちょっとあせりだすのかもしれないけど。
(まだ若い、まだ若いと自分に言い聞かせつつ。)
おともだちがうちで誕生会を開いてくれました。
どうもありがとうー!!
 ごはんは、だいすきなひつまぶし!
 ケーキも大大だいすきなトップス!
プレゼントもいっぱい貰えて、ホクホクの誕生日でした。
もちろん誕生会で祝ってもらえたことが一番うれしいけど、
物を貰うのって、なんてうれしくなるんだろう…!
物の力って偉大だなあ。
ユズルさんからは、ゲームボーイアドバンスのカセット!
えみこさん♀からは、でっかいキャンドルとブリタの浄水器!
ゆかさん♀からは、かんざしとテーピングテープ!
あべま♀からは、精油入りバスソルトのセット!
クロ♀からは、地震を予知する草(!)とミイのブックスタンド!
激うれしいです!本当にありがとう!お礼に接吻します!ブッチュン!
新居では、ゲームボーイアドバンス片手にキャンドルに火をつけ、
おいしい水を飲みながら塩風呂に入り、髪はかんざしでまとめて手首にはテーピングで捻挫を予防しつつ、
地震に備えて草のチェックはぬかりなく、読書でまったりする予定であります!
メールやmixiのメッセージをくれたおともだちも、どうもありがとう!幸せな誕生日でした。

28歳の第一日目は、予定通り新居で床にカーペットを敷きました。

結局ゆうがたまでかかったよ…。
そうけん♂が床にかかりっきりなので、アイはその間にベンチを作りました。
今度の部屋は、禁煙にする予定なのですが、アイのまわりには喫煙者だらけなので、
ベランダに喫煙者用のベンチを設置して、そこで吸ってもらうことにしたのです。
 昨日ジョイフル本田で買ったベンチの材料と工具。
 脚部分と台座部分をねじどめ。
 やすりをかけて…
(喫煙ギャルたちのスカートに木のトゲがひっかかったりしたら大変だからね!)
 完成!!
なかなかいい出来♪とごまんえつでしたが、
後でそっとそうけんがねじどめをやり直していたのには気付かないふり。
これで喫煙者のお客様が来てもだいじょうぶ!(ベランダで吸ってもらうけどね。。。)

5月25日(水)  すばらしいホームセンター。


今日も朝から引越し準備。
茨城県にあるジョイフル本田へ行ってきました。
ここは、ものすごく大きいホームセンターです。広さは東京ドーム2.5個分!
ありとあらゆるものが売っていて、眺めているだけで楽しいだいすきなお店なのですが、
今日のように目的を持っていろんなものを買出しに行くと、激つかれてしまう、
おそろしいお店でもあります。
お店に着くなり二手にわかれ、そうけん♂は木材や波板などの大物を、
アイはそれ以外の小物を求めてさまよう…!
こんな広いお店で、ひとりで買い物…しかも携帯の電波が悪いので、
電話して相談とか打ち合わせとかも無理っぽい感じ。
だいじょうぶ、そうけんに渡されたメモに書いてあるものを順番にさがして、
カートに入れていけばいいんだから、とメモのリストのひとつめを見てみると…
備長炭1キロ
とか書いてあるよ!!
いきなり何売り場に行ったらいいかわからないよ!!
フロア内を20分くらい歩きまわった後、あきらめてそのへんにいた店員さんをつかまえて聞き、
なんとかアウトドア用品売り場で炭げっと。
この時点でもうへとへと。
つ、つぎは…(とメモを見る)
たこ糸
ですってよ!何売り場よーーー?!
ウロウロしてもやっぱり見つけられず、店員に聞くと、製菓用品売り場ですってよ。
こんな調子で買い物を終えたらもう昼過ぎ。
(結局メモのリストの半分くらいで嫌になってあきらめてしまいました。)
ジョイフル本田の店員さんはすごいなあ。店内をすみずみまで把握しまくってます。
何を聞いてもある場所を答えてくれるの。ディズニーランドのキャストみたい!
さて、そうけんはと言うと、
 材木売り場をウロウロし、
 工作室で木材をカット!
なんか楽しそう…。
いやーでもジョイフル本田、何でもありますねえ。すてきすぎる!
茨城に住みたくなったよ…。

買い物に飽きたアイは、めずらしいものを見つけては報告。
部屋の照明、あれにしようよーと指差したのは、
 17万円のシャンデリア!(ありえへん!)
さらに特価!2980円!と売り出されていた懐かしの、
 ウーパールーパー!(いらねー!)
何に使うのか謎!な、
 スイッチがいっぱい!(もちろん全部押しまくりました!)
とこんな感じでゲラゲラ笑っている間に、
アイが途中放棄したメモの中身がそうけん♂によって着々と買われ、
夕方には買い物完了!車で茨城→新居まで運び込んでおしまい!
ほんと疲れたー。
明日は床にカーペット(なんちゃってフローリング)を敷きます。

5月24日(火)  拭いたり洗ったり交渉したり。

朝から新居の掃除。

掃除機を買って運び、床を拭いたり水周りを洗ったり大忙しでした。
トイレのパイプから水漏れがしてたので管理会社に連絡したり、
豊島ケーブルにケーブル線を見に来てもらったり…。
家の中のことは、ほとんど全部そうけん♂が仕切ってくれているけど、
外部との交渉事は全てアイの管轄なので、ものすごく疲れたよ〜。
でも、頑張って、はやく住めるようにしないとね!

で、帰宅したらもう疲れきってしまってそのままばたんきゅーで、ガラスの仮面を見忘れたのでした!!
こんなんじゃ、紅天女にはなれないよ…。がっくり。
いちおう貼り付けておきますと、

  第8話 風の中を行く
  マヤの体当たりの演技もあり、劇団つきかげの初舞台は観客に好評を得た。
  にも関わらず、マスコミは酷評ばかりを報じ、マヤたちはひどくショックを受ける。
  月影はこれが速水真澄の画策であると確信し、スポンサーの信用を取り戻すためにも、
  全国演劇コンクール三位入賞を狙う。

突っ込みどころはどうだったの?!って人は左さんとこへどぞー。

今日のごはん。

夢民でカレー。サマー海老カレー。
引越ししたら、夢民にもあまり行けなくなるかもなあと思うと少しさみしい。

5月23日(月)  モミモミ。

夜勤明けに病院でマッサージ。
筋肉痛を見抜かれ、何も言ってないのに足とかお尻とかばっかり揉まれる。
腰を!腰を揉んでください…!
でもおかげで筋肉痛がずいぶんスッキリ。
しかもお値段350円!健康保険様様やわー。
治ってからも理由をつけて通いたいくらいです

そしてほとんど寝ずに連泊…。
きついよう〜。


画像はシヴァちゃんです。
前回のキック観戦で投げ残した紙テープを転がして遊んでいます。
かわいいなあ〜(めろめろ)。

読んだ本。

 生首に聞いてみろ
作者: 法月綸太郎
出版社/メーカー: 角川書店
発売日: 2004/09
メディア: 単行本
★★☆☆☆

クロたん♀に借りました。
「このミステリーがすごい!」2005年度版第一位、というので期待して呼んだけど、あんまり…。
普通におもしろかったけど、これが一位なんだったら2005年度ってたいしたことないなあ。
てゆうか2005年度ってまだ始まったばっかりなんじゃ…?!

 源氏物語〈下〉
作者: 吉屋信子
出版社/メーカー: 国書刊行会
発売日: 2001/12
メディア: 単行本
★★☆☆☆

上・中はたいへん面白かったのに、なぜか下巻、展開を急ぎすぎでがっかり。
なんであんなに端折ってしまったんやろう…もったいない!
終われないなら全4巻にすればよかったのに。
消化不良ぎみ!

 逆説の日本史〈6〉中世神風編
作者: 井沢元彦
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 2002/06
メディア: 文庫
★★★☆☆

前半の鎌倉新仏教がアツいです!
空海(とびぬけた才能があったが継承することができなかった)と、
最澄(空海には及ばなかったが優秀な弟子を多数輩出)という二人の天才の違いとか。
当時は仏教=最先端科学、だったっていうところも。
どうでもいいけど、親鸞ってやたら美男子なイメージがあるよねー。
法然(ほにゃーんとした丸顔のイメージ)とか日蓮(いかつくて筋肉質なイメージ)とかにくらべて、
明らかに親鸞はスッとした色男!
いや、これ全部「まんが日本の歴史」(小学館)のせいなんですけど。
アイの日本史は、幼い頃に読んだこのまんがシリーズのあおむら純先生の絵で構成されているのです。
このマンガ、ものすごく絵柄が不公平で、無意味に激格好いい人が時々出てくるのです。
今ざっと思い出してみた限りでは、一条天皇、源義経、親鸞は3大格好いいキャラだったし、
中大兄皇子とか、源実朝とか、かなりいけてたのです。
ほかにも名も無きキャラの中に格好いいのがたくさん出てきて、幼心にときめいたものです。
(旧石器時代の毛皮着た少年や奈良時代の下級貴族、江戸時代の武士、昭和の予科練とか!)
amazonで見てみたら、義経と中大兄皇子を見つけた。
 これが義経。格好いいなあ!
 中大兄。後ろの鎌足とくらべてどう?この男ぶり!すてき!
あとねえ、平敦盛とかも格好よかったの…!
(まあ義経だの敦盛だのが格好いいのはお約束かもだけど。)
ちなみにこのまんがシリーズでおすすめの巻は、
このあたりです。

1巻は、
黒曜石の交易をするところ、縄文式土器の作り方、くがたち(煮えた湯に手を突っ込む裁判)の場面、

5巻は、
十二単の着方解説や、紫式部が出てくるところ、藤原道真が娘を使って出世していくところ、

15巻は、
江戸っ子の生活・風俗のところがすきだった!
気に入ったとこばっかり読んでたなあ、なつかしい〜!
さらにこんなのも発見!
 現代の日本―昭和後期‐平成
こ、これはひどい…あおむら純先生、絵柄が変わってます!!
まあ20年もたってるので仕方ない部分もあるけど。
表紙の少年は…おたく?おたく文化を取り上げているのかしら。アキバ系?とか。
昔はこんなのなかったよー!かなり読んでみたい!図書館にあるかしら…。
(さすがに買うのはバカバカしい…。)

『まんが日本の歴史』は人によって種類(というか発行元)が違うのもおもしろいですね。
そうけん♂は学研のやつだったらしい。
 絵柄はこんなん。
へんなのー!時代によって絵柄がちがうらしい。

5月22日(日)  チェリーエキス入り。


今日から夏向けに新しいクレンジングオイル。
シュウウエムラ命!このオイルはサラサラで、スッキリします。
使い心地はいままで使ってた黄色のオイルのほうがすきだけど、ピンク色にひかれて購入ー!

きのうの登山がひびいて朝から筋肉痛。お、お尻が痛い…。
病院でも「しばらく体を休めるように」って言われてたのに…!
でも、そこに山があったから仕方がないんだよ〜。登山部員なんだもの。

読んだ本。

 朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任
作者: 小林よしのり, 井沢元彦
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 1999/11
メディア: 文庫
★★★☆☆

イザモン(*1)好きが高じてこんな本まで…。
右とか左とかは置いといて、朝日新聞が誤報をしたこと、
そしてそれが故意の情報操作だった可能性があることは心に留めておこうと思います。
ふだん新聞なんて読まないけどね!TVも見ないので、激・世情に疎いです。
でもまあ大きなニュースはだいたい誰かしらが教えてくれるので、いいかな?
(脱線事故も中国のデモも又聞きで知った。やばいね!)
せめてバウレビやスポナビをチェックするくらいの頻度で
Yahoo!ニュースくらいは見るようにしたほうがいいかもと思いました。
チラ見でも。
そういえば昔は毎朝、「毎日小学生新聞」を熟読していたのになあ。
田村えりこがコラムを書いてたのとか、なつかしい〜!
連載マンガの『またたびニャンゴ』とか、すきだった。

 源氏物語〈中〉
作者: 吉屋信子
出版社/メーカー: 国書刊行会
発売日: 2001/12
メディア: 単行本
★★★☆☆

源氏物語の本筋とは別に、主人公の三姉妹の物語もだんだん面白くなってきた。
戦地から帰国した長女の夫がすてき…!
セルの単衣に兵児帯で煙草を喫んだり、三女の鮎子に「義兄さま〜」と懐かれたり、
なんていうか、インテリゲンチャ?すてき〜!
下巻もはやく読もっと!
「玉鬘」まできました。
あいかわらず、読みながらも脳裏には『あさきゆめみし』の絵柄が浮かぶのですが…。

今日のごはん。

そうけん♂作・エリンギとピーマン入りミートソースのスパゲッチ。
具をたっぷり入れたときは、トマトジュースでソースを薄めるのがコツなんだそうです。

 *1:イザモン
   井沢元彦にあだ名をつけてみました。かわいい?

5月21日(土)  登山部。

大菩薩嶺に登ってきました。
チョロ山(*1)やった!
天気がよく、途中で富士山がきれいに見えたのもよかった!
登山部の野望、日本百名山制覇にまたひとつ近づいたのでした。
今年の予定としては、夏に奥穂高(激難関!ムリかも…)、
秋に八ヶ岳(これはまあだいじょうぶやろう)とビッグマウンテンが控えております。
穂高って…!沖田くん(*2)みたいに帰らぬ人になってしまう気まんまん!
カラビナを…!受け取って…!

登山後の温泉は、小菅の湯。
小菅村の一大アミューズメントパークで、地元のひとたちが盛り上げている感じがよかった。
アイはここでヒノキの精油をまとめ買い。
小菅村で作られているこの精油、市場価格の半額くらいなのです!
安く買えて激うれしいです!石鹸に入れるんだ〜♪ 新居のお風呂にも入れるんだ〜♪
温泉はぬるめのお湯でものすごく好みな感じでしたが、
いかんせん山からも町からも遠すぎて、山道うねうねを車で疾走したため、
ひとり、またひとりと車酔いで倒れてゆく登山部員たち…!
もちろんアイも酔って大変でした。
船酔いはあんまりしない(なぜなら船が揺れるとこわいから!)ダイバー・アイですが、
車には非常によく酔います。
高速道路走行中は酔わない(なぜならスピード出されるとこわいから!)けれど、
恐くてさわいだり、血の気が引いてたりします。
やっぱり一番好きな移動手段は電車かな〜。あれはスピードが出てもこわくない。
(最近は脱線事故とかあって、今後電車もこわく感じるようになるかもしれないけど…。)
で、山道うねうねと高速道路のWパンチだった今回は、
ずうっと目をつむって「こわくない…!(*3)」と念じながら、
いつの間にか寝てしまい、2時間後に起きたら池袋!といううれしい道中だったのでした。

ごはんを食べようとしていた池袋のおいしいカレー屋さんが、
貸切で入れなかったためしぶしぶサイゼリヤへ。
ものすごく対応の悪い店員に対してきれまくり、
クレーム番長・アキヤマくん♂が責任者を呼び店員に謝らせ、
最終的には全員ただになるというハプニング。
でも、ただになっても全然うれしくなかったよ。
思い出しても腹が立つので詳しくは書かないけど、
スープは冷たい、ドリアは最後まで来ない、
喫煙席って言ったのに禁煙席に通され気付かずにタバコを吸ってたら灰皿を取り上げられ、
店員は全員イライラしていてだれも謝らず、
むしろ積極的にキレられ、わざとガチャン!と音を立てて食器を置かれたり…!
アイは、学生時代からここのサイゼリヤは贔屓にしているのに、ここまでの対応をされたのは初めて!
ちなみにスープ、まじで冷たかったのでアイは店員を呼んで温めなおしてもらいました。
(普通、あっためてって言われたら、体裁だけでも新しいものを持ってきたフリをすると思うんだけど、
 食べかけのスープをほんとにチンして出されたのにも結構驚いた。)
(でも他の皆はその時点では我慢して冷たいスープを飲んでいて、なんていうか、えらかった。)
悲しい気持ちで帰る。
そんな中、満腹になればそれでOK!なミホギさん♂とそうけん♂は終始にこにこだった。
あの状況で満足できるふたりは本当にえらいと思った。
アイもあんなふうに大らかな大食いさんになりたい。
冷たいスープと味のしないペペロンを完食し「普通だったのはサラダだけ…」と嘆いていた
マギーさん♂もすてきだった。
アイなら絶対怒ってしまう。のほほんとしてられるのがすごいなあ。
クロ♀は怒ってはいたものの、
「クレームをつける時間がもったいないからあきらめてはやく帰ろう」とはやくも投げ気味。
(これが一番普通の大人対応だと思った。)
クレーム番長のものすごくテクニカルなクレーム技術を見られたのは勉強になった。
でもアイには絶対できないな。アイだったら、ひとりグチグチ文句を言って帰るだけで終わります。
というわけで対応の悪いお店では性格が出るという話。みんなちがって、みんないい。

あ、あと新居をアキヤマくんに見てもらう。
彼はクレーム番長なだけでなく、霊能者なのです。
(クレーム番長で霊能者…うさんくさいプロフィールだな!)
新居におばけがいないかどうかがアイの一番の心配事なので、前から見てもらう約束をしてたのです。
ざっと室内をチェックして「だいじょうぶ、変な感じはしませんよ」と太鼓判を頂きました。
ああよかった!
でも、その後「厳密に言うと全く霊のいない部屋っていうのは無くて…」とか続けだしたので、
もういい!もういいから!と止める。
霊のいる場所とか教えられたら大変だしね。
(でも彼がお風呂のあたりを念入りに見てたのが今になって激気になる…!)
お願い!いないと言って!(こわいのでもう聞かないけど。)

画像は登山部の写真を貼り付けようとしてたのですが、
デジカメをミホギさんの車内に忘れてきたっぽいので後日。

  *1:チョロ山
    ちょろい山。ニコニコと微笑みながら登れるレベルの山のことです。

  *2:沖田くん
    『生徒諸君!』参照のこと。

  *3:こわくない
    もちろんナウシカのものまねで。ナウシカ見たことないくせにな。

5月20日(金)  引越し準備。

引越しに関することは、車の手配から家具の購入に至るまで
全部そうけん♂に任せっぱなしだったのですが、
やっぱ自分の家だしこれじゃいけない!と思いなおして、
今日からは積極的に引越し作業に関わって行こうと大張り切りのアイボンです。
今日は新居に行って、窓枠の大きさを測ったり、バルサンを焚いたりしてきました。
机や椅子や棚はすでにそうけんによって選ばれ購入されていたようなので、
じゃあアイはカーテンの柄を!と熱心にセレクト。
夜勤明けのお昼寝が欠かせないアイには、遮光カーテンは激大事なのです。
(まあ夜もひとりのときは電気つけっぱなしで寝ますけどね。)
(なぜならおばけがこわいから!)
それから新居の合鍵を作ったのですが、最近の合鍵業界は大変なことになってますよ!
スペアキーのかたち、色んなデザインのが出てた!

アイは電ボを、そうけんは変な花柄を選んでみました。
かわいいー!

とこんな感じで着々と引越し準備がすすんでおります。
自分の部屋の机や椅子がどんなんなのかを今日はじめて知ったのは
ちょっと問題アリだと思うけど。
今まで勝手に買い揃えられていたものでいちばんのお気に入りを紹介しまっす!

大木製作所の水切りカゴ、フラットドレイナー!
1本のワイヤーを一筆書きのようにまげて成形し、熟練の職人が溶接して作られてるそう。
とにかく見た目がかわいいのです。ああ早く使いたい…!すてきすぎる…!
これから水切りカゴを買う人にはものすごいおすすめ!

今日のごはん。

カプチーノのカルボナーラ、ナスとモツァレラ。
ジムメイツ、ヒラコさん♀に教えてもらった穴場スパゲッチ屋さんにさっそく行ってみた。
生パスタでモッチモチ!美味しい〜!
ランチ時だったのにガラガラ…ほんとに穴場!
池袋はサンマルクの斜め向かいにある洋服屋の地下、PASTA DEL SOLというお店です。

5月19日(木)  グレぎみ。


腰があと一歩のところで治らないので見てもらう。
医者が「とりあえずレントゲンを」と言うのに、絶対骨には異常ないです、
と猛反発し(だってレントゲン撮ったら高くなるやん!)、
最終的には妊娠の可能性があります!とまで言って、問診のみにしてもらいました。
レントゲンを撮るのは回避できたものの、
リハビリ師さんがやたらとアイのことを妊婦扱いするのに気疲れして
結果的にはプラマイゼロでした。
「腰に電気を流しますが妊娠されているかもしれないとのことなので緩めに流しますね」
(全然ゆるすぎ!MAXでやってくださいMAXで!)
「腰をマッサージしますが、妊娠されているかもしれないとのことなので軽めにしますね」
(もっとギュッと揉んで〜!)
「コルセットを出しますが、妊娠の有無によってはあまり腰を圧迫しないほうがいいかもしれません」
(いいからはやくコルセットくれー!)
「気分とか悪くないですか?なにかあったらすぐに呼んでください」
(ここまで気を使われるとさすがに罪悪感…レントゲンが嫌だっただけなの。。。)
1週間後くらいにさりげなく「妊娠はしていませんでした」って言わなくちゃ!

5月18日(水)  サボテンダー。


サボテン、左側のほうの子がなかなか根付かない…。
右側のほうはツヤツヤでどっしりと育っているのに。
だいじょうぶかなあ?

新居ではGAORAがただで見られるとはしゃいでおりましたが、あれ、間違いでいした。
ふつうの民放やらNHKやらはケーブル経由で見られるけど、
GAORAやFOXについてはチューナーが必要なんですって。
がっくり…。
ぬか喜びさせやがって、サンシャインのばかー!
まあ、とりあえず申し込むことになったのでいいんですが。
FOXでは、ダーマ&グレッグの再放送をしてるらしいのでかなり楽しみです♪
あと、ディスカバリーチャンネル!動物もの(生物地球紀行とか)が大好きなので激うれしい!
ふだんは全然TVを見ないアイですが、
5年位前にとしまケーブルを引いていたときは、一日中テレビ漬けでした。
またTVブームが自分の中に来るかもしれません!

5月17日(火)  ガラスの仮面祭り。

毎週の習慣になりつつあります。
今回はあんまりつっこみどころはなかったです。

  第7話 紫のバラ
  1週間ベスとして過ごした事で、見事テストに合格し、役を掴んだマヤ。
  しかし一番の見せ場である、瀕死の状態で苦しむ演技が出来ずに悩む。
  マヤは冷たい雨に身をさらし、ベスと同じ苦しみを得ようとする。
  そして公演当日、マヤは40度の熱をおして舞台に立つ。

 ・桜小路くんの妹、タマミ出たーー!(原作より思いっきり可愛くなってます!)
  桜小路ママが桜小路くんを「優さん」って呼ぶところが結構すきだったのにー。
 (てゆうか桜小路って絶対マザコンだと思う。)
 ・本番前に、仮面をかぶるしぐさ(まわりには仮面がいっぱい浮かんでいる)
  →白目
  →「わたしは…ベス…!」
  という一連の流れを定番の変身シーンにしようとしてるようです。もうちょっと普通でいいのにな。
 ・なんか、演劇のシーンがなあ…
  原作で読んでたときは勝手にもっと皆演技が上手いと思ってたのに…棒読みー。
 ・(クリスマスの朝、メンデル家にごはんを持っていくシーン)
  ジョー「よかった、まだ手をつけてなくて」
  麗、そこの台詞はすぐに言わず一呼吸おいてからって月影先生が(原作で)注意してたでしょ!
 ・でもさー、ぶっちゃけ高熱を押して舞台に立つのとかって、まわりに迷惑かけてるよね。
  劇団のことを考えるなら、代役を立てるんじゃあ…。
 ・マヤの熱が40度もあるのを知った亜弓さん、原作ではかなり青い顔をしてびびってたはずなのに、
  「ああ、こわいこわい!」と冗談ぽく言うだけ。余裕ですね!
 ・でも亜弓さん、格好が地味…。
  白シャツ(ボタン3個開け)にスカート細ベルトとJJ風で似合ってるけど、
  もっとフリフリで、胸のとこにブローチとかリボンとかがついた
  あの(原作で)いつも着てるようなドレスを!
 ・舞台の上のマヤが熱で失敗をするたびに、DOKI☆DOKIの真澄さま。もう顔が恋してます。
 ・そしてついに紫のバラ登場ー!「できそこないの青いバラ…まるでこの俺様だ」。俺様!
 ・とはいうものの、だんだんアニメ版にもなれてきて、違和感を感じなくなってきた…。
 ・次回予告は桜小路くん。
  「マヤちゃんの演技が酷評されたんだってね。
   演劇コンクールで優勝しないと劇団がつぶれちゃうらしいじゃないか!」
  とやたら伝聞調。
  今回はさやかとか、麗とか、内部事情に詳しい人にやらせとけばよかったんじゃあ…。

5月16日(月)  決定♪

朝から不動産会社で賃貸契約。
やっと新居が決まりました!
しかもね、管理会社の人に「なにか質問はありますか?」って聞かれて、
駄目もとで、ケーブルテレビに加入してないですか?って聞いてみたら、
「ああ、してますよ」ってアッサリ!うそー!まじですか?!
(豊島区のケーブルテレビ、としまケーブルは無料でGAORAが見られちゃうのです!)
新居のある地区はサンシャインのせいで電波状況が悪くて、TVが映りにくいから、
ケーブルが標準装備されているんですってよ。嬉しい!サンシャイン様様やわ〜。

読んだ本。

 テロリストのパラソル
作者: 藤原伊織
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 1998/07
メディア: 文庫
★★★★☆

やばい…おもしろいです。

5月14日(土)  結婚式。


ゆうすけ♂とじゅんこ♀の結婚式。
今住んでいるところの前に住んでいた市谷の家の隣に住んでいたカップルで、
大学のダイビングサークルの後輩でもあります。
当時は私たちに勝るとも劣らない貧乏カップルだったくせに、
ゆうすけがフジTVに入社してバリバリのマスコミ人になり、今では(多分)お金持ちに!

行く前は、雨が降りそう(きものにはつらい!)なのと
場所が遠い(青山って!池袋でやってよ!)のとで
ちょっとめんどくさかったのですが、とっても良いパーティーでした。
会費のわりに料理も多くて美味しかったし、なによりゆうすけの同期のフジTVマンたちが作った
お祝いのVTRが本物のワイドショーみたいですごかった!さすがプロ!
同期のアナウンサー、同期のカメラマン、同期の編集さん、等を総動員してつくるわけですから
レベルが低いわけがないけど。

アイもダイビングサークルからの出し物をお手伝い。
プロのアナウンサーをむこうにまわして、ナレーションを担当してきました。
(しかもぶっつけ本番!)
スチュワーデスさんがよく結婚式でやる、寿・機内アナウンスを、
後輩たちがダイビングバージョンにアレンジしたもの。
会場につくなり原稿を渡され「スッチーみたいに読んでください」と言われとまどうアイ。
せめて前日に言ってくれれば練習してきたのに〜!
まあ、私も一時は紅天女を目指した身。
マヤばりに「ブツブツ…」と原稿を読み込み、立派に役目を果たしましたよ。
始まる直前に「私は…スッチー…!!」と白目になって仮面をかぶったので全然OKでした。
(後輩たちにも上手かったって褒められたよ!)
(でももうやらない!アイはものすごいあがり症なんだから!)

でも昔はものすごく子供っぽかったゆうすけが、立派になって新郎挨拶とかしてるのを見ると、
なんだか感慨ぶかかったよ。
じゅんこは全然かわってなかった。昔のまんま!

ゆうすけ・じゅんこ、お幸せに〜!

大学のときの同期や先輩と久しぶりに会えたのも楽しかったよ。
(後輩は顔とかほとんど覚えてなかったけど。)

5月12日(木)  いぼの日。


今日もそうめん。揖保の糸。
具は、アボカド・豚肉(茹で)・なすびと水菜(ごま油炒め)
スモークサーモン・アスパラ天・いわし天。

クロ♀から貰った中国茶がえらい美味しいので、中国茶ばっかり飲んでます。
茶飲みババアです。
今日はライチのお茶…ほのかにライチフレーバーで、でもちゃんと中国茶っぽい味!
美味しいです。肌に良いお茶らしいので、がぶがぶ飲みます。
中国茶用のちいさいポット(お湯をわざとこぼすやつ)が欲しくなるよ〜。


夜ごはんは、豚肉とピーマンとエリンギのにんにく炒め、おみそしる(なすび)、ごはん。

5月11日(水)  巡回ブログ。

リンクのページを更新しました。
最近、まわりにブロガーが増え、アイのネットライフは円熟期を迎えておりますが、
いかんせんブログのひとたちにはバナーがない!
(バナー好きなので、バナーが貼れないならリンクもしない!というスタンスを取っていました。)
(または、勝手にバナーを作って押し付けたりしてました。)
でも最近はそうも言ってられないので、
バナーの無いブログさんを集めてリンクにどーんと追加しました。
さらにバナーのあるサイトで、まだリンクしてなかったところもどーんと追加しました。
リンクの許可は取ってないのでこの日記をもって事後報告とさせていただきたいと思います。
もちろん問題があったら言ってください。(すぐに外しますので…!)

ちなみに、「アイのニチジョウ」トップ部分に貼ってある
リンクぼたん 
を押してもリンクページに飛ぶことが出来ます。
今のところこのようなショートカットぼたんが全部で3つあります。
  
左から、TOPページへ、プロフィールへ、リンクページへと並べてあります。
知る人ぞ知る機能だったのですが、公開しておきます。

さて、ついでにアイの「リンク」のスタンスについて書きます。
基本的にリンクフリーです。
サイトのトップページに貼ってもらえるとうれしいです。
リンクの報告はいりませんが、そこはネットおたくのアイのこと、
リンクが貼られたらだいたいすぐに気付きます。
(罠はりめぐらしてますから!)
リンクを貼ってもらうのは単純にうれしいのでご自由に。
でもジムのホームページには貼らないでください、恥ずかしいから!>かいちょー。

5月10日(火)  ひさびさ石鹸製作。


米ぬか油、ココアバター、ラード、ココナツ油、ククイナッツ油の石鹸。
2等分して、片方はドライハーブ(マリーゴールド)入り、
もう片方はクレイでマーブルもようにしてみた。
マーブルはあんまりきれいにでなかったけど、
マリーゴールドはきれいな黄色が出て可愛くできたのでよかった。
今日から1ヶ月熟成です。

家さがし。
夜勤明け、まずは大手の不動産会社へ。
店内はガラガラで、女性の社員がふたりポツンといるだけ。お客はアイたちを入れて3組。
いきなりかなり感じの悪い対応。椅子に座ったままじっと待たされる。
やっと手の空いたらしい社員、
アイが書かされた希望条件(ペット可、池袋〜千石、1DK、予算)を見て、いきなり
「この予算だと狭い部屋しかないですよ」。
何件かピックアップしてもらった物件の見取り図を見せてもらうも、6畳1Rとか、ありえへん感じ…。
あの、池袋じゃなくてもいいんですけど、板橋とか、滝野川とか、と話しかけるも、
かなりめんどくさそうに「あーだめだめ、山手線はどこも同じですから!」。
(板橋も滝野川も山手線じゃないやん!)
池袋のせまい物件ばっかり出してくるので、イケブクロ以外ではないんですか!と聞いても、
「いやーペット可はきびしいですね、どこも一緒ですよ!」とはきてるような対応。
(質問に答えてないし!)
かなり頭にきて、途中でもういいです、よそにいきます、と帰ってきてしまいました。
あのね、不動産仲介料がいくら安くても某えいぶる池袋東口店には行っちゃだめですよ!
ありえへんくらいやる気のない社員に不愉快にさせられるだけですよ!
不動産会社って緊張するし、なめられないようにわざわざスカートはいて、
大人っぽくしていったのに全く意味なし…。

しょんぼりと2軒目。
某えいぶるの裏手にある地域密着型不動産屋。
ここは、さっきの某えいぶると比べると、まず社員の対応がちがう!
あたりまえのことだけど、きちんと椅子に通され、すぐに社員が出てきて希望を聞き、
「ペット可は普通に探してもみつからないので、大家さんに交渉してみます」と頼もしい言葉。
あちこちに電話をかけまくってくれて、千石近くに3軒くらい、
まあ許容範囲内の物件を見つけてきてくれた。
あとは「ちょっと遠いけど安い」「近いけど狭い」等等、妥協案もいくつか出してくれ、
結局2時間くらい探した結果、
池袋徒歩5分の1DK(交渉でペット可に!)と、目白台の2DK(古いのでペット可)
という魅力的な物件を見つけてくれました。
プロっていうのはこういうものですよね!
2つとも内見させてもらったけど、中もきれいで言うことなし。
池袋の物件のほうが5000円安かったのと、まわりが便利そうだったのとで、
池袋の物件を申し込んできました。
まだ決定ではないので、駄目だったらまたさがすけど、
そのときも同じ不動産屋に探してもらうつもり。
なかなかよさそうな部屋が見つかってよかった!入れるといいなあ…。
(ペット連れは申し込んでも断られることも多いのです。)

まあ、結局なにが言いたいかっていうと、
某えいぶる池袋東口店さいあく!ということです。
昔、高田馬場店とか飯田橋店に行ったときは普通に対応がよかったので
たぶんここだけがひどいんだと思う。

夜はクロ♀が中国土産を持ってきてくれました。
(こんな時期にわざわざ北京に旅行に行ったあほなクロを笑ってやってください。)
(でも無事で帰国できてよかったよ!)
中国茶と、英語のヨガDVD(海賊版)を頂きました。どうもありがとう。

お茶うけに用意しておいた葛饅頭(梅園)を皆で食べる。おいしい!

ガラスの仮面。

  第6話 「あたしのべス」
  亜弓との対決が互角であったことで、マヤは劇団員達に認められた。
  幸福感が、マヤの演劇への情熱をますます燃え上がらせる。
  そして、劇団つきかげこけら落としの舞台『若草物語』の4姉妹のベス役に、マヤが大抜擢された。
  だが初心者のマヤは本格的な稽古についていけない。
  月影は、ベス役をテストで再検討すると宣言する。

 ・桜小路くんから『白ばら夫人』のチケットが送られてきて喜ぶマヤ。
  ふたりで観劇デート。芝居に夢中になりバッグを落としたのにも気付かないマヤとさみしげな桜小路。
  観劇後、食事でもして行こうよ、と誘う桜小路を無視して点滅し始めている信号を渡り、
  横断歩道のこちら側にとりのこされた桜小路に、
  「今日はありがと!またね!」と帰ってしまうマヤ。鬼!
 ・というわけで原作のお気に入りシーン「ひとさじよこせ!(*1)」は無かったです。
 ・でも、あきらかにマヤの鬼度はアップしているかと。
 ・『若草物語』のベス役をマヤに取られて悔しいさやか。
  原作では「ああ嫉妬はみにくいわ」と自制するさやかですが、アニメではめっちゃ意地悪。
  マヤが演出家に叱られるのを見て
  「ウフッ、ごめんなさい、だってマヤちゃんの演技があんまりおかしくて!」
  とか言っちゃいます。
  寮で、寄宿生の皆で若草物語の自手練をするときも、ひとりだけ
  「どうせチョイ役なのに…」と嫌がったり。
  (原作ではノリノリで手伝ってた。)
 ・1週間の謹慎を命じられたマヤにかわってベスの代役をすることになったさやか。
  物陰で友人ふたりと「私だってベス役をねらうわよ」等ダークそうな会合を開いてます。
  というわけで今週はさやかの意地悪っぷりが目立ちました。
  さやかの今後も要注目です。
 ・真澄さま、仕事のためなら手段を選ばない冷血漢、のはずが、
  月影先生に「パトロンの青柳氏は評判が悪いから手を引け。演劇界のために云々」…
  なんか正義感の強い青年社長、になってしまってるような。
 ・次回予告、ナレーションは真澄さま。
  「チビちゃん、きみはどんなベスを見せてくれるのか…どうした、様子がおかしいぞ!」
  とあいかわらずはずしません。

  *1:ひとさじよこせ!
    レストランでカレーライスを頼み、ソースをかけて食べるマヤに
    桜小路が「ひとさじよこせ!」「わあ、桜小路くんのもひとさじよこせ!」といちゃつくシーン。

5月9日(月)  腰痛とヨガ。

今日のごはん。

茹で豚肉と茹で水菜、アボカド、卵豆腐、ごはん。

GWも終盤。なんでこんなに仕事が暇なのかわからない…!
皆、疲れて外に遊びに行ってないのかな?事故おこしてないの?
休み明けに保険会社に連絡すればいいや、とか思ってるの?代車いらんのかー?
まあ、暇なのはいいことだ。誰にとっても。

どうにもこうにも腰の痛みがとれず、それどころか
なんだかひどくなってきてるような気さえするのが最近の悩み。
病院にいったほうがいいかなあ、とそうけん♂に相談。
ジムも頑張って休んでるし、無理な姿勢もしてないし、うつぶせ寝もやめてるし、
なによりヨガでこんなに腰を伸ばしているのに…!
とヨガDVDのテキストを見せて自慢するアイ。
ちょっと待って、こんなポーズしてるの?と驚くそうけん。
ああ、これは「太鼓橋のポーズ(*1)」って言って、腰の筋肉を鍛える効果もあるのですよ、
と説明しながら、
え…?!橋?!すこし気が付いたアイ。
隣のそうけんも激しぶい顔をしています。
 太鼓橋のポーズ。
あ…これ、橋のポーズっていうか、ブリッジやったわ…。
こんな腰に負担のかかることしてたんかー!と叱られ、今日からは難しいポーズは禁止…。
 コブラのポーズ(*2)。これも禁止。
ヨガは頭がスーッとして気持ちいいのでついやりすぎてしまうのに気をつけなければ。
 ねじりのポーズ(*3)。これはOK。
腰痛がひどいときは、ヨガのポーズもじょうずに選んでいかないといけないと、
またひとつ賢くなったアイボンでした。
修行の旅はまだつづく…。(いや、ヨガの思想とかは全然知らないです。)

読んだ本。

 報復
作者: ジリアン・ホフマン, 吉田利子
出版社/メーカー: ソニー・マガジンズ
発売日: 2004/11
メディア: 文庫
★★★☆☆

クロ♀に借りた本。
帯に「パトリシア・コーンウェルも裸足で逃げ出す」というコピーが書かれていたので、
P・コーンウェル好きのアイとしては、ホホウ、と挑戦的な気分で読みました。
最初は入りづらい(レイプとか乱暴されるシーンがかなりきつい)けど、
中盤からはかなりおもしろかった!
ただ、コーンウェルが「裸足で逃げ出す」ほどではなかった…かな。

 マインド・ゲーム
作者: ロビン西
出版社/メーカー: 飛鳥新社
発売日: 2004/06/23
メディア: コミック
★★☆☆☆

マギーさん♂に借りたまんが。
び、びみょー…。
ちょっとイッちゃってる系なんやけど、たとえばしりあがり寿ほどはっちゃけてるわけでもないし、
なんだか中途半端。
まあ激つまんなくはなかったのでよしとしよう。

 不思議な少年 (1)
作者: 山下和美
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2001/10/23
メディア: コミック

 不思議な少年 (2)
作者: 山下和美
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2002/06/21
メディア: コミック

 不思議な少年 (3)
作者: 山下和美
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2004/11/22
メディア: コミック
3冊まとめて★★★★☆

マギーさんがオススメ!と太鼓判を押すだけあって、おもしろかった。
マギーさんは、『火の鳥』(手塚治虫)みたいな話だよーと言ってたけど、
アイ的には『おろち』(楳図かずお)に近いかな、と思いました。
ララ族の夫婦ふたりが老いていく話と、ソクラテス(かわいい!)、
人間が人間を殺さなかった日の話、南極で遭難した男の話、あたりがすき。

 源氏物語〈上〉
作者: 吉屋信子
出版社/メーカー: 国書刊行会
発売日: 2001/12
メディア: 単行本
★★★☆☆

お祖母さんが孫娘たちに源氏物語の講釈をする、というストーリーなので、
源氏物語をダイジェストに楽しめます。
世界観の損なわれていないところが素晴らしいので、
とりあえず源氏のストーリーをおさえたいひとにはおすすめ。
源氏物語は『あさきゆめみし』と、田辺聖子訳を読みましたが、
やっぱり『あさきゆめみし』はすごいと思う。
あと、江川達也の源氏物語も一度連載を読んで面白かったので読みたいな。
まんがの力って、ものすごい。

  *1:太鼓橋のポーズ
    腸を刺激して便秘を解消するだけでなく、腎臓にも刺激を与えるため、
    余分な水分、塩分、老廃物を排出でき、むくみにも効果。

  *2:コブラのポーズ
    腰痛や肩こりを解消します。背中の脂肪をとり、美しい姿勢をつくり、あごを引き締める効果も。

  *3:ねじりのポーズ
    腰のゆがみが強制されると同時に、ウエストを引き締める効果があるそうです。

5月8日(日)  ポテチジャンキー!


3連休して、ひさびさの夜勤。
ありえへんくらい暇でした。
画像はポテトチップス。限定物だったので買ってみた。
ことポテチに関しては、新しい味は試さずにはいられません。
最近はもうそんなに大好きってわけではないのに、若い頃に好きだった記憶がよみがえるのでしょうか。

読んだ本。

 貧乏サヴァラン
作者: 森茉莉, 早川暢子
出版社/メーカー: 筑摩書房
発売日: 1998/01
メディア: 文庫
★★★☆☆

森鴎外の娘、 森茉莉のエッセイのうち、食に関するものを集めたもの。
食いしんぼうを自称するだけあって、読んでるだけでお腹がすきます。
でも文章の端々に感じる自分大好き節が鼻に付くのできっともう読まない。
こんな人、実際に知り合いにいたら嫌だなあ…。
こういう自意識過剰の不思議ちゃん、時々います。絶対ともだちにはなれない…。

 逆説の日本史〈5〉中世動乱編
作者: 井沢元彦
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 1999/12
メディア: 文庫
★★★☆☆

こんなにも井沢本に魅かれる理由のひとつに、文章がすてきだから、ということがあるのに気付いた。
この人の日本語、好きだー。
(信者になってしまう、助けて!)
マギーさん♂が言うには、この人は反米保守っていうタイプに分類されるらしい。
詳しくはよくわからん。

 誰彼(たそがれ)
作者: 法月綸太郎
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 1992/09
メディア: 文庫
★★☆☆☆

クロ♀に借りました。
メンター(登場する新興宗教の教祖の名称)という語感にやられました。
ハイル、メンター!

今日のごはん。

ゆで豚、茄子とピーマンのにんにく炒め、卵豆腐、ごはん。

5月7日(土)  腰痛なおらず。

今日は一日寝ていたよ。はやく腰なおれーなおれー。
土曜日はジムに行くために仕事を休みにしてるのに、最近まったく意味がない。
こんなことなら働けばよかったよ…金!金を!

深夜にウィル&グレイスの再放送。
なんと4話連続放映!もうおなかいっぱい。
めちゃ面白いわけではないけど、なんかクセになって見てしまう、そんなドラマです。
そしてエピソードには当たりはずれがあるのでした。

  第23話「ひとり暮らし」Guess Who's Not Coming to Dinner
  ウィルとグレイスは、別居してお互いから独立することに。
  ところがグレイスが越した先は、ウィルの部屋の向かい。
  何かにつけてはウィルの部屋にやってきてしまう。
  そこでグレイスはウィルなしでもやっていけることを証明するため、
  ディナーパーティーを開くが……。
  偽装結婚したジャックとロザリオは、移民局の調査に備えて一緒に住み始める。

ジャックとロザリオ(エルサルバドル出身の太ったおばちゃんメイド)とが一緒に暮らしてるのに笑った…。
このドラマのツボは、やっぱりジャックとカレンにあると思います。
エルサルバドルってどこの国?と思って調べてみた。
グァテマラとホンジュラスの間ね…ってぜんぜんわかりません!中米。

  第24話「わたしのグアポ」Election
  カレンが、ジャックのペットのオウム、グアポを間違えて逃がしてしまう。
  カレンは高価なプレゼントでジャックのご機嫌をとろうとする。
  その後、グアポは見つかったものの、プレゼント欲しさにジャックはグアポをクローゼットに隠す。
  グレイスは自治会長の座を巡ってウィルと戦う。

ジャックが「pretty bird! pretty bird!」ってつくり声で言うのがすき。
同じ調子でカレンに買ってもらった靴に「pretty shoes!」って言ってたのもおもしろかった。
でもこの回はわりとはずれめ。

  第25話「大きい事はいいこと?」Das Boob
  新聞に取り上げられ、写真が載ったグレイス。
  ところが、なぜか実物より巨乳に写っていた。
  その写真を見て、高校時代モテモテだったジョンというハンサムガイから電話が入った。
  ジョンをゲットしたい一心でグレイスはあげ底ブラを着ける。

「ゲイだから変に思わないで」とグレイスの胸を触るウィルとジャック。
「アタシの乳もさわってよ」とグレイスに胸を触らせるジャック。
最後には3人で触りあい…笑ったよー!
水のパッドが入ったブラに穴があいてしまい、おっぱいから水がピューって出るの。
いちはやく気付いてグレイスのおっぱいを押さえるウィル。
こういうアホな展開が好きすぎて死ぬ…!

  第26話「おせっかいママ」Whose Mom is It Anyway?
  グレイスの母ボビーがグレイスの幼なじみアンディを連れてニューヨークにやってきた。
  グレイスは自分に紹介するつもりなのだとウンザリするが、実はアンディはゲイ。
  ボビーは彼をウィルに紹介しに来たのだ。最初は嫌がるウィルだが、意外にいいムードに。
  一方、偽装結婚のジャックとロザリオは移民局の調査を受ける。

移民局の調査員がゲイで、偶然ジャックとクラブのイベントで出会ってやってしまってた、という展開。
移民局の調査でのジャックとロザリオの芝居がもう…!
えらい棒読みのジャックが最高〜!さいごにはロザリオとブッチューとかなり激しいキッスを…!
ジャックの声(吹き替え)は、「タッチ」のたっちゃん役のひとが、
無理にキーキー高い声を出しています。

ちなみにこれがロザリオ。おばちゃんよー!

今日のごはん。

豚キムチ炒め(ぶたにく、キムチ、なす、ピーマン、にんにく)とごはん。

炒め物はそうけん♂の担当です。
フライパンは重いからね。

5月6日(金)  どうもありがとう!


後楽園ホールでおのでらさん♀から、手作りのアクセサリーをもらっちった!
首からかけるやつ。
ビーズで作ってあって、ものすごい可愛いの〜。
こんなのが作れるなんてスゴイ!
アイがやろうとしたら、ビーズを出す時点でこぼしてばらまいたりして
キーってなって終わる気まんまん…。

今日のごはん。

スパゲッチ2種。たらこと、カルボナーラ(ブロッコリ・ベーコン・舞茸入り)。


夜は一蘭でラーメンとごはん。

5月5日(木)  お揚げ地獄。


炊き込みご飯、ごぼうとにんじんのきんぴら、茹でブロッコリ、
たらこ、おみそしる(お揚げ)、豚肉とお揚げのねぎ味噌炒め、イカとアスパラの天ぷら。
またもや作りすぎ…!てゆうかおかず多すぎ。
お揚げを使い切ろうとして、ごはん、おみそしる、炒めにお揚げが入るというたいへんなことに。
お揚げ地獄…!とうぶんお揚げさんはいらんなあ。

ごはんの写真を撮るようになってよかったことは、ちゃんと食器に盛るようになったこと。
ほぼ日刊イトイ新聞の新宿二丁目のほがらかな人々で、ジョージさんもつねさんもノリスケさんも、
「女は雑誌の上に鍋置いてそこから直で食べたりしちゃだめ!」って言ってますから。
そして普段のアイは余裕で鍋から直食べ、やってますから。

読んだ本。

わすれなぐさ
作者: 吉屋信子, 嶽本野ばら
出版社/メーカー: 国書刊行会
発売日: 2003/02
メディア: 単行本
★★★☆☆

大正〜昭和にかけての少女小説です。
かなり良いです。レトロです。
「モチよ」「よろしくって?」「ええ、いいことよ」等等、乙女言葉満載です。
当時の女子高生はこれを読んで萌えたのでしょう。
宝塚とか、活動(映画)とか、当時の風俗も描かれています。
嶽本野ばらが注釈を付けてるんやけど、これがちょっと興ざめ…。

 和菓子の四季―全国から選んだ、茶席の名菓230品
出版社/メーカー: 淡交社
発売日: 2003/07
メディア: 大型本
★★☆☆☆

眺めてるだけで楽しい、和菓子本。
特に生菓子系は、見てるだけで可愛くて、食べたくなるよー!

5月4日(水)  冬あたたかく夏すずしい。


うちの床の間にかざって(?)あるマイ三種の神器。
テレビ、空気清浄機、ベース。
いや、ベースはアイのものじゃないし、そんなに大事にしてないですけど。
でもテレビと空気清浄機は無かったらかなりきついです。
窓の無い部屋に住んでいます。
外に面した壁がひとつもないので、外の気温の変化がひびかないのはいいところ。

今日のごはん。

炊き込みご飯(にんじん、お揚げ、こんにゃく)、
野菜炒め(ほうれんそう、ベーコン、ピーマン、にんにく)、
ゴボウとにんじんのきんぴら。
あしたそうけん♂が帰ってくるので、この自炊地獄も最後かな♪
おいしいキーマカレーを作ってもらおう、そうしよう。

5月3日(火)  マヤ、恐ろしい子!

ガラスの仮面。
今週もひとりで熱くつっこみます。自己満足です。

  第5話 「限られたセリフ」
  母の反対を押し切り、劇団つきかげに入ったマヤ。
  月影は、母からの手紙をマヤに見せることなく燃やした。
  もはや帰るところのないマヤは、女優への階段を上り進むしかない。
  レッスンに励むマヤだが、その演技はあまりに稚拙と周囲に笑われる。
  マヤの才能とは?姫川亜弓との再会が、それを示すこととなる・・・!

 ・劇団つきかげのレッスン開始。マヤたち、レオタードじゃないのね。皆ふつうのTしゃつにジャージ。
  と思ったら美奈(原作とちがってJJ風)だけがレオタード姿!しかもハイレグ!さらに巨乳…。
 ・学費のこと、「学校の月謝」って言わないよね…。そもそも月払いなの?
 ・アルバイトをさがすマヤに公園の売店でのバイトを紹介してくれた
  米屋のおじさんに抱きつくマヤ14歳。魔性…。
 ・売店に客としてあらわれた桜小路くんを見つけ、思いっきりわざとらしくお盆を落として
  ドラマチックな再開を演出。魔性…。
 ・桜小路くんから亜弓さんの出る芝居『白ばら夫人』の話を聞き、
  おねだりして稽古場に連れて行ってもらうことに。「わあ、見たいわ!お願い★」でOK。
 ・稽古場では真澄さまが、『白ばら夫人』に使う小道具の白ばらのなかに、
  ひとつだけ紫のバラが混じっているのに気付き、紫のバラのいわれを聞く。
  青いバラを作ろうとしてできた失敗作、できそこないの紫のバラ…
  このへんはアニメのオリジナルストーリーのようです。
  (原作では珍しくて高級な花、という扱いだった。)
 ・稽古場で亜弓さんから紅天女の話を聞かされ、
  取材にきていた記者に囲まれるマヤと、マヤを助ける真澄さま。
 ・マヤの手を掴んでひっぱっただけなのに
  真澄さまの胸にドンッとぶつかり抱きつくマヤ14歳。魔性…。
 ・桜小路くんが、このころは普通にかっこいい。なんか「りぼん」に出てきそう…。
 ・劇団つきかげの練習では「はい いいえ ありがとう すみません」のセリフだけで
  即興の芝居をすることに。
  見学に来た亜弓さんが相手役をかってでて、マヤと舞台の上で対決…!
  4つのセリフだけで、1時間も亜弓さんと会話を続けるマヤ。マヤを応援する劇団員たち。
  ただ、応援の仕方が「がんばれー!」「いいぞ!」「負けるなよ!」等叫ぶというもので、
  劇というよりはキックボクシングの応援のよう。
  「見てらっしゃい、すぐにカタをつけてあげるわ」と心の中でつぶやく亜弓さん。KO宣言です。
  亜弓さんの意地悪な質問も、パントマイムで見事にしのいだマヤ。
  亜弓さんは、いつかマヤがライバルになる日がくるのかも…と予感しつつ帰宅。というところで終了。
 ・次週予告のナレーションは桜小路くん。
  「マヤちゃん、君は真実のベス役をつかめるのか…」とか格好いいこと言います。
 ・なんかね、面白くない面白くない言いながらだんだんはまってきたよ…。
  ヒダリさんの感想とかぶりまくってるのにも注目。

今日のごはん。

サーモンアボカド丼、ほうれん草のおみそしる。
やっぱり適量がわからなくてご飯をてんこ盛りにしてしまい、食べ過ぎてくるしい…。

読んだ本。

腰痛でジムを休んだので、暇にまかせて読書デー。
あいかわらず、ジャンルはめちゃくちゃです。

 逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎
作者: 井沢元彦
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 1998/12
メディア: 文庫
★★★★☆

4巻から中世。やっとここまでたどりついたよ。中世が読みたかったのです。
六歌仙は怨霊だった、藤原家摂関政治、院政と崇徳上皇、武士政権の台頭…。
個人的には、意外や意外、崇徳上皇のあたりが面白かったです。
六歌仙については『QED 六歌仙の暗号』で読んで知ってたけど、
こちらが本家(たぶん)なので、これまたアツい。
逆説の日本史、おもしろすぎて、このままでは井沢元彦信者になってしまう…!
もうこの人の言うことは全部正しいような気さえしてきたよ。危険!だれか助けて!

 シンプルヨーガLesson―DVDで覚える
作者: 綿本彰
出版社/メーカー: 新星出版社
発売日: 2004/12
メディア: 単行本
★★★☆☆

ヨガ本。
教室に通うまでもないけど、呼吸法とかも教えてもらいたいと思い、DVDつきを買いました。
ネットで調べると綿本彰というひとの本がいちばん評判よさそうなのでそれにした。
DVD、いいなあ!見ながら一緒にやれるし、
先生がポーズをキープする時間も指示してくれるのでらくちん。
ヨガってすごいよ。
今まで持ってたエクステンションセンターのテキストを見ながら自己流でやるだけで、
こわいくらい効果が出ます。
腰も、ふつうにストレッチするよりヨガのポーズで30秒とか固定するほうがよく伸びます。
(ストレッチが…下手なだけとか…それはわかってるよ!)
なによりプラシーボ効果なんだと思うけど、体調がてきめんに変わる。
プラシーボを受けやすいひとには絶対おすすめー。
体が激かたいのですが、つづけたら柔らかくなれるかなあ…。

 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
作者: 森下典子
出版社/メーカー: 飛鳥新社
発売日: 2002/01
メディア: 単行本
★★☆☆☆

お茶の世界もなかなか興味深い。
抹茶飲めないので、足を踏み入れることはないやろうけど…。正座とかもムリ!
でも、和菓子はすきなのです…なんか美味しい和菓子が食べたいな〜。

5月2日(月)  再放送♪


『ウィル&グレイス〜ふたりは友達?』第2シーズン再放送開始!
5/7〜毎週土曜深夜だそうです。
大好きなドラマ、『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』が半年間の放映休止になったときに、
代打として放映していた『ウィル&グレイス〜ふたりは友達?』。
最初はタイトルを見て「パクリかよ!」とむかついてたけど惰性で見てるうちにはまりはじめ、
面白くなってきたところでダーマ&グレッグの放送が再開されたため終わってしまったドラマなのでした。
がんばってもっかい見よう。楽しみ〜。
主役のふたり(ウィルとグレイス)より、
だんとつで脇役のジャック(withオウムのグアポ)とカレンのほうが面白いので
オネエ系♂好きは要チェックです。
ちなみに今日の画像↑がジャックです。
まあ、ほんとは『ダーマ&グレッグ』を再放送してほしいんだけどねー。
DVD化されないかな…絶対買うのに!

そしてこういうアホ系海外ドラマは絶対吹き替えで見たいと思うアイボンです。
ダーマの声(吹き替え)も、ものすごくイメージに合ってるけど、
ジャックの声(吹き替え)が、またピッタリでねえ〜!
「あら、どうしてアタシがゲイってわかったの?」←絶妙な喋り方で言いますからね!

買い物できず。
夜勤明け、貧血でフラフラしつつも新宿へ。
みつばちトート+伊勢丹BPQCのコラボレーショントートがGWから発売されてるというので、
あわよくばサンドベージュ×黒水玉のMを買ってやろうと頑張って行ったのに、
Mサイズはカーキー×ピンク以外は完売…。
まあ、ある程度予想はできてたけど、かなりガックリ。
Sサイズは今ひとつオーダーしてるし、小さいトートは一澤帆布もあるからなあ〜。
ついでにLUSHでマッサージバーを見て、迷いつつも買わずに帰ってきた。
この1ヶ月で2、3回見に行って、毎回迷いながら買ってないので、
これはきっともう縁がないんやろうなあ。
ラベンダーとオレンジでものすごいいい香りなんやけど、
値段設定が微妙、微妙すぎて毎回迷うのです…。

5月1日(日)  でもの。


ちょっと、この物件よくない?
池袋徒歩圏内で、オートロックで、しかもペット可!
(家賃はギリギリ予算内。)
GW明けから物件さがしを始めるので、まずはネットで下調べ中…。
戸田市に住むことも考えたけど、やっぱり職場とジムの近くに住みたいと最近は考え直しぎみです。
広さよりも便利さをとるところに、アイにもまだイケイケな部分が残っていたという感じ。
他にも板橋・駒込・大塚のあたりを検討中です。
あーあ、どっかにいい物件落ちてないかな…。
道で偶然助けた老人がここいらの地主で、格安で物件を貸してくれる、とか、ないかな…。

それにしても引越しが楽しみでしょうがない。
他人と住むのってやっぱり結構ストレスがたまる。絶対たまる。
もしたまらない人がいるとしても、それは相手が絶対がまんしてるんやと思う。
(そしてその我慢を続けられるかどうかが、家族になれるかどうかのラインなんだと思う。)
皆で住んだ3年間、やっぱおたがいストレスがたまりました。
アイは結構テリトリー意識のないほうだと思うんやけど、それでもきつかった。
はやく引越しして、自分だけの生活を楽しみたいな〜。
新居でつかう食器やキッチン用品を一新したのでそれも楽しみ♪
ねぎとシヴァのごはん入れも、新しくしたいな〜かわいいのを探さなきゃ。
引越しして最初に絶対やってやることは、お風呂から出てそのまま裸でウロウロ。やりてー!

読んだ本。

 赤ちゃんのいる日々―yoshimotobanana.com5
作者: よしもとばなな
出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2004/10
メディア: 文庫
★★☆☆☆

よしもとばななの日記。
ひとの日記を読むのはおもしろいなあ。
アイとの共通点はダーマ&グレッグがすき、ということくらいですが。